精選版 日本国語大辞典 「概定」の意味・読み・例文・類語
がい‐てい【概定】
- 〘 名詞 〙 だいたいの見当で決めること。大ざっぱに定めること。
- [初出の実例]「歳出を二十億六百万『フランク』と概定し」(出典:新聞雑誌‐五二号・明治五年(1872)七月)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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