榊裕之(読み)さかき ひろゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「榊裕之」の解説

榊裕之 さかき-ひろゆき

1944- 昭和後期-平成時代の電子工学者。
昭和19年10月6日生まれ。東大助教授,IBMワトソン研究所客員研究員などをへて,昭和62年東大教授。専攻半導体エレクトロニクス。平成12年藤原賞。17年「半導体ナノ構造による電子の量子制御と強磁性の研究」(共同研究)で大野英男とともに学士院賞。20年文化功労者。愛知県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む