構案法(読み)コウアンホウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「構案法」の意味・読み・例文・類語

こうあん‐ほう‥ハフ【構案法】

  1. 〘 名詞 〙 教授学習形態の一つ。一九一八年アメリカ合衆国の教育学者ウィリアム=キルパトリックによって提唱され、その後単元学習として広く普及した。児童生徒の自主的、行動的な学習活動中心としているのが特徴。プロジェクト‐メソッド。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む