精選版 日本国語大辞典 「槍担」の意味・読み・例文・類語
やり‐かつぎ【槍担】
- 〘 名詞 〙 =やりもち(槍持)
- [初出の実例]「かたがいの鑓担が後生一大事に大鳥毛の鞘二かひ鳥毛の鞘をになった鑓担も有」(出典:雑兵物語(1683頃)上)
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...