日本歴史地名大系 「槐村」の解説
槐村
さいかちむら
- 秋田県:能代市
- 槐村
[現在地名]能代市槐
東は
「梅津政景日記」寛永八年(一六三一)三月二日条に「檜山之内さいかち村去月廿二日晩火事出来、百性十六人之内拾壱人やけ候由、種食ハ不及申候、馬迄六疋焼殺候由」とある。この時、村の男は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東は
「梅津政景日記」寛永八年(一六三一)三月二日条に「檜山之内さいかち村去月廿二日晩火事出来、百性十六人之内拾壱人やけ候由、種食ハ不及申候、馬迄六疋焼殺候由」とある。この時、村の男は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...