槻町(読み)つきのきまち

日本歴史地名大系 「槻町」の解説

槻町
つきのきまち

[現在地名]会津若松市宮町みやまち

鳥居とりい町の北に並び、東は横三日よこみつか町より西は本六日ほんむいか町に至る、長さ一町五三間余・幅三間余、家数三〇(新編会津風土記)。昔この地に大きな槻木があったための町名という。文化四年(一八〇七)の「若松風俗帳」には、御家人や馬尾篩地織(馬の尾を編んだ篩用の織物)職人が住んでいたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む