樋口宜康(読み)ひぐち よしやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「樋口宜康」の解説

樋口宜康 ひぐち-よしやす

1754-1822 江戸時代中期-後期公卿(くぎょう)。
宝暦4年5月19日生まれ。樋口冬康の子。天明2年従三位にすすみ,享和3年参議となる。のち権(ごんの)中納言。正二位。文政5年3月22日死去。69歳。名は宣康(のぶやす)とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「樋口宜康」の解説

樋口宜康 (ひぐちよしやす)

生年月日:1754年5月19日
江戸時代中期;後期の公家
1822年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む