樋口真吉(読み)ひぐち しんきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「樋口真吉」の解説

樋口真吉 ひぐち-しんきち

1815-1870 幕末の武士。
文化12年11月8日生まれ。土佐高知藩士。郷士の子。遠近鶴鳴にまなび,諸国を遊歴して剣術や砲術をおさめる。帰郷して中村に家塾をひらき,土佐西部勤王党の首領格となる。戊辰(ぼしん)戦争に従軍,その功で留守居組にすすんだ。明治3年6月14日死去。56歳。名は武。字(あざな)は士文,子文。号は彬斎(ひんさい),南溟(なんめい)。

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367日誕生日大事典 「樋口真吉」の解説

樋口 真吉 (ひぐち しんきち)

生年月日:1815年11月8日
江戸時代;明治時代の志士
1870年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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