南溟(読み)ナンメイ

精選版 日本国語大辞典 「南溟」の意味・読み・例文・類語

なん‐めい【南溟・南冥】

  1. 〘 名詞 〙 南方の大海。
    1. [初出の実例]「南溟淼淼、無国無敵、有損無益」(出典本朝文粋(1060頃)四・停多島隷大隅国奏〈都良香〉)
    2. [その他の文献]〔荘子‐逍遙遊〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む