樋螺鈿の太刀(読み)ヒラデンノタチ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「樋螺鈿の太刀」の意味・読み・例文・類語

ひらでん【樋螺鈿】 の=太刀(たち)[=剣(けん)

  1. 樋螺鈿を鞘に施した細太刀
    1. [初出の実例]「諸卿著樋螺鈿釼・隠文帯」(出典小右記‐長和二年(1013)正月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む