標木(読み)ヒョウボク

関連語 名詞 実例 項目

精選版 日本国語大辞典 「標木」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐ぼくヘウ‥【標木】

  1. 〘 名詞 〙 印の木。目印のために立てる木。また、目印のこと。
    1. [初出の実例]「令左右近衛騎之競馳。当第三的南標木」(出典内裏式(833)五月六日・観馬射式)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「標木」の読み・字形・画数・意味

【標木】ひようぼく

目印の木。

字通「標」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む