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標準試料

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栄養・生化学辞典の解説

標準試料

 コントロール対照試料,標準品,標準物質などともいう.定量分析において,量の明らかな標準の試料をいう.

出典|朝倉書店
栄養・生化学辞典について | 情報

世界大百科事典内の標準試料の言及

【試薬】より

… そのほか,透明度限界を示す紫外部吸収端波長(カットオフ波長)を明記した吸収スペクトル測定用超高純度溶媒,規定液調製用原液アンプル,種々の指定濃度をもつ標準溶液,pH標準緩衝液などが市販されている。また,化学分析や各種試験の信頼性・性能のチェックに利用される成分・組成既知の〈標準試料〉が種々提供されている。 試薬を扱う場合は,その吸湿性,潮解性,風解性,二酸化炭素・空気による変質,光・熱の影響,実験室蒸気,塵埃(じんあい)などの混入に注意し,密封保存,冷暗所保存など細心の配慮が必要である。…

※「標準試料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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