標準賃金(読み)ヒョウジュンチンギン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「標準賃金」の意味・読み・例文・類語

ひょうじゅん‐ちんぎんヘウジュン‥【標準賃金】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 第二次世界大戦中の低物価政策の一つとして設けられた、賃金の標準額。
  3. 現実に行なわれている賃金を統計的に調査して算出した平均賃金。産業・学歴・男女・年齢別などに分ける。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む