標牌(読み)ひょうはい

精選版 日本国語大辞典 「標牌」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐はいヘウ‥【標牌】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 投げ槍と楯。〔事物紀原‐戎容兵械部・傍
  3. かけふだ。かんばん。
    1. [初出の実例]「左右は則ち金箭を貫ひて方角を指し、中心は則ち白旗を掲げて標牌(〈注〉カンバン)と為す」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む