樛木村(読み)つきぬきむら

日本歴史地名大系 「樛木村」の解説

樛木村
つきぬきむら

[現在地名]谷和原村樛木

箕輪(みのわ)村西南、小貝(こかい)川と川通(かわどおり)用水の間に位置。「寛文朱印留」によれば下総佐倉藩大給松平氏領であったが、「各村旧高簿」によれば明治元年(一八六八)には旗本山本鹿之助の知行地で村高二八一・九八四石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む