谷和原村(読み)やわらむら

日本歴史地名大系 「谷和原村」の解説

谷和原村
やわらむら

面積:三四・二〇平方キロ

谷田部やたべ町・伊奈村の西、筑波郡西南端に位置。西部小貝こかい川・鬼怒きぬ川筋水海道みつかいどう市と接する。村域東北部は筑波稲敷つくばいなしき台地西辺部にあたり、標高約二〇メートルの微高台地で、畑・林野が多い。この台地以西は「谷原やわら三万石」といわれた水田地帯。小貝川および小貝川から取水して南流する台通だいどおり用水川通かわどおり用水が村内の水田を灌漑して再度小貝川に合流している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む