…この時代にはみごとなコピーはそれ自体価値あるものと考えられていたようで,バザーリ自身もその技量を誇っている。17世紀以降もコピー,パスティーシュは模写,模作として,勉学のため,あるいは技量の誇りと楽しみのために多く作られている。中国でも模写,模作が盛んに行われた(これが室町時代の日本に輸入されるとしばしば真作として通用することになる)。…
※「模作」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...