権義(読み)けんぎ

精選版 日本国語大辞典 「権義」の意味・読み・例文・類語

けん‐ぎ【権義】

  1. 〘 名詞 〙 権利義務
    1. [初出の実例]「慣行の公法とは〈略〉互に礼義を以て相交る各国の交際権義を論ずる学派を指すなり」(出典:万国公法(1868)〈西周訳〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む