権義(読み)けんぎ

精選版 日本国語大辞典 「権義」の意味・読み・例文・類語

けん‐ぎ【権義】

  1. 〘 名詞 〙 権利義務
    1. [初出の実例]「慣行の公法とは〈略〉互に礼義を以て相交る各国の交際権義を論ずる学派を指すなり」(出典:万国公法(1868)〈西周訳〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む