権義(読み)けんぎ

精選版 日本国語大辞典 「権義」の意味・読み・例文・類語

けん‐ぎ【権義】

  1. 〘 名詞 〙 権利義務
    1. [初出の実例]「慣行の公法とは〈略〉互に礼義を以て相交る各国の交際権義を論ずる学派を指すなり」(出典:万国公法(1868)〈西周訳〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む