横刺文(読み)よこさしぶみ

精選版 日本国語大辞典 「横刺文」の意味・読み・例文・類語

よこさし‐ぶみ【横刺文】

  1. 〘 名詞 〙 平安時代外記局内印(天皇御璽)を捺印すべき文書内文)を上卿(しょうけい)閲覧し、審理したのちに内印が捺印されるが、その閲覧に漏れた文書で請印(しょういん)を要する重要書類をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む