横吹新田村(読み)よこぶきしんでんむら

日本歴史地名大系 「横吹新田村」の解説

横吹新田村
よこぶきしんでんむら

[現在地名]富士見町横吹

入笠(にゆうかさ)山の東麓、木間(このま)村の東南にあり、武智(たけち)川(釜無(かまなし)川の支流)が西部を流れる。寛永一八年(一六四一)三月の横吹新田開発免許状(窪田氏蔵)には

<資料は省略されています>

とあり、木間村が親村で、たけし新田は別名木間作兵衛新田・武知新田とよばれ、のち横吹新田と改められた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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