横瀬浦町(読み)よこせうらまち

日本歴史地名大系 「横瀬浦町」の解説

横瀬浦町
よこせうらまち

[現在地名]長崎市万才町まんざいまち

平戸ひらど町に隣接、現万才町の西部にあたる。大村純忠によって最初に町割が行われた六ヵ町の一つ。南蛮交易のため永禄五年(一五六二)ポルトガル船に開港した横瀬浦(現西海町)に関連する町名と考えられる。天正八年(一五八〇)四月イエズス会に寄進され、教会領となるが、同一六年に豊臣秀吉直轄領となり、地子銀が免じられた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 平戸町 平戸

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む