横田笙嶹(読み)よこた しょうとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横田笙嶹」の解説

横田笙嶹 よこた-しょうとう

1806-1888 江戸後期-明治時代の儒者
文化3年5月生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)大溝藩士。佐藤一斎にまなぶ。文政9年近藤重蔵が子の富蔵事件で大溝藩預けとなったとき,監護士兼膳(ぜん)奉行をつとめる。のち藩校脩身堂教官。明治21年1月死去。83歳。名は要久。字(あざな)は公恭。通称は秋蔵。別号に樗園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む