横飯(読み)ヨコメシ

精選版 日本国語大辞典 「横飯」の意味・読み・例文・類語

よこ‐めし【横飯】

  1. 〘 名詞 〙 外国語で話しながら会食をすること。
    1. [初出の実例]「語学力貧弱な私が、五日連続して〈略〉ヨコメシを食った日には」(出典:新西洋事情(1975)〈深田祐介〉東の秘書と西の秘書と)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む