樫野南陽(読み)かしの なんよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「樫野南陽」の解説

樫野南陽 かしの-なんよう

1887-1956 明治-昭和時代の日本画家。
明治20年6月27日生まれ。竹内栖鳳(せいほう)に師事。明治40年第1回文展で上村松園らとともに3等賞に入選。のち国画創作協会展に出品した。昭和31年7月31日死去。69歳。兵庫県出身。京都市立美術工芸学校卒。本名は菅八。作品に「まみづ汐水」「島の海」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む