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樵る キコル

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デジタル大辞泉の解説

き‐こ・る【×樵る】

[動ラ四]《「木伐(こ)る」の意》山林の木を切る。
「草刈り―・ることなかれ」〈天武紀・下〉

こ・る【×樵る/伐る】

[動ラ五(四)]立ち木や枝を切る。伐採する。きこる。
「きょうは此方角の山で木を―・る人がないと見えて」〈鴎外山椒大夫

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大辞林 第三版の解説

きこる【樵る】

( 動四 )
山林の木を切る。たきぎをとる。 「 - ・るわらはの、暁、山へ行くとて/宇治拾遺 12

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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