鎌倉山(読み)カマクラヤマ

デジタル大辞泉の解説

かまくら‐やま【鎌倉山】

神奈川県鎌倉市周辺の山。[歌枕]
「薪伐(たきぎこ)る―の木垂(こだ)る木をまつと汝が言はば恋ひつつやあらむ」〈・三四三三〉

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大辞林 第三版の解説

かまくらやま【鎌倉山】

古く、鎌倉の山々をいった語。 〔現在では鎌倉市西部の丘陵地の地名〕

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世界大百科事典内の鎌倉山の言及

【鎌倉[市]】より

…61年大船駅から湘南モノレールが湘南江の島まで開通し,沿線の旧大船町,深沢村,腰越地区の宅地化が急速に進んだ。七里ヶ浜背後に高級別荘地として開発された鎌倉山一帯もその南斜面が60年代以降,宅地化された。旧大船町地区のうち大船駅周辺は,第2次大戦中から京浜工業地帯の延長として工業化が進み,市内の事業所の半数以上がここに集中している。…

※「鎌倉山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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