樹相(読み)じゅそう

精選版 日本国語大辞典 「樹相」の意味・読み・例文・類語

じゅ‐そう‥サウ【樹相】

  1. 〘 名詞 〙 樹木かたち。木のすがた。
    1. [初出の実例]「彼等は漸く樹相(ジュサウ)を形づくると共に鋸の歯が残酷に渡って少しでも余裕を与へられないのである」(出典:土(1910)〈長塚節〉二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む