橋本上之町(読み)はしもとかみのちよう

日本歴史地名大系 「橋本上之町」の解説

橋本上之町
はしもとかみのちよう

[現在地名]東山区五条橋東三丁目

五条通に位置。「京都府地誌」に「元称、橋本上之町トス。明治二年二月改タム」という。

承応二年(一六五三)新改洛陽並洛外之図に「はしもと」と初見。宝暦一二年(一七六二)刊「京町鑑」に「建仁寺町東入橋本上之町」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 陶磁器 傾斜 入口

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む