橋本病の名前の由来(読み)はしもとびょうのなまえのゆらい

家庭医学館 「橋本病の名前の由来」の解説

はしもとびょうのなまえのゆらい【橋本病の名前の由来】

 慢性甲状腺炎(まんせいこうじょうせんえん)は、橋本病(はしもとびょう)とも呼ばれています。これは、九州大学橋本策(はかる)博士が、1912年に、甲状腺全体に硬くなり、腫(は)れた(びまん性甲状腺腫(せいこうじょうせんしゅ))中年女性の症例を報告したことからきています。

出典 小学館家庭医学館について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む