橋本 邦助
ハシモト クニスケ
明治〜昭和期の洋画家
- 生年
- 明治17(1884)年1月2日
- 没年
- 昭和28(1953)年1月7日
- 出生地
- 栃木県
- 学歴〔年〕
- 東京美術学校西洋画科〔明治36年〕卒
- 経歴
- 明治40年開設の文展に「ともしび」など3点が入選。44年パリに留学し、帰国後は日本画に新境地を開拓した。39年より「文章世界」の表紙、挿絵も担当し、また田山花袋の「生」「妻」などの諸作に書いた口絵は名作といわれる。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
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橋本邦助 はしもと-ほうすけ
1884-1953 明治-昭和時代の洋画家。
明治17年1月2日生まれ。40年の第1回文展から「ともしび」「水のほとり」「幕間」が3回連続入賞。黒田清輝らの影響をうけた。一時日本画も出品,また雑誌,単行本の挿絵,口絵なども手がけた。昭和28年1月7日死去。69歳。栃木県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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