コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

橘兼隆 たちばなの かねたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

橘兼隆 たちばなの-かねたか

?-? 平安後期-鎌倉時代の豪族。
備後(びんご)(広島県)大田荘の在地領主。高野山領大田荘の下司であったが,大田光家とともに勢力をのばし,領地を拡大した。建久7年(1196)光家とともに謀反の罪で幕府により所職を没収された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

橘兼隆の関連キーワード鎌倉時代備後豪族

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android