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橘兼隆 たちばなの かねたか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

橘兼隆 たちばなの-かねたか

?-? 平安後期-鎌倉時代の豪族。
備後(びんご)(広島県)大田荘の在地領主高野山領大田荘の下司であったが,大田光家とともに勢力をのばし,領地を拡大した。建久7年(1196)光家とともに謀反の罪で幕府により所職を没収された。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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