機尾(読み)きび

精選版 日本国語大辞典 「機尾」の意味・読み・例文・類語

き‐び【機尾】

  1. 〘 名詞 〙 飛行機のうしろの部分
    1. [初出の実例]「対潜哨戒機の機尾に装備されているものは」(出典:新兵器読本(1959)〈関野英夫〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む