機心(読み)きしん

精選版 日本国語大辞典 「機心」の意味・読み・例文・類語

き‐しん【機心】

  1. 〘 名詞 〙 機を見て活動しようと思う心。また、たくらみのある心。
    1. [初出の実例]「自野鳥還驚怪、久息機心此杖藜」(出典:南郭先生文集‐四編(1758)二・自賁墅四首)
    2. [その他の文献]〔荘子‐天地〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「機心」の読み・字形・画数・意味

【機心】きしん

たくらむ心。〔荘子天地は、必ずり。は、必ずり。

字通「機」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む