機械制御式シャッター(読み)きかいせいぎょしきシャッター

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「機械制御式シャッター」の意味・わかりやすい解説

機械制御式シャッター
きかいせいぎょしきシャッター

光学器械に用いられるシャッター一種。電気的にシャッターを動かすのではなく,機械で物理的に動かす方式電池を必要としないのが特徴デジタルカメラが普及するまでは,機械式シャッター,あるいはメカシャッターといえば,機械制御式シャッターをさした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む