機械制御式シャッター(読み)きかいせいぎょしきシャッター

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「機械制御式シャッター」の意味・わかりやすい解説

機械制御式シャッター
きかいせいぎょしきシャッター

光学器械に用いられるシャッター一種。電気的にシャッターを動かすのではなく,機械で物理的に動かす方式電池を必要としないのが特徴デジタルカメラが普及するまでは,機械式シャッター,あるいはメカシャッターといえば,機械制御式シャッターをさした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む