機械制御式シャッター(読み)きかいせいぎょしきシャッター

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「機械制御式シャッター」の意味・わかりやすい解説

機械制御式シャッター
きかいせいぎょしきシャッター

光学器械に用いられるシャッター一種。電気的にシャッターを動かすのではなく,機械で物理的に動かす方式電池を必要としないのが特徴デジタルカメラが普及するまでは,機械式シャッター,あるいはメカシャッターといえば,機械制御式シャッターをさした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む