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機械制御式シャッター きかいせいぎょしきシャッター

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

機械制御式シャッター
きかいせいぎょしきシャッター

光学器械に用いられるシャッターの一種。電気的にシャッターを動かすのではなく,機械で物理的に動かす方式。電池を必要としないのが特徴。デジタルカメラが普及するまでは,機械式シャッター,あるいはメカシャッターといえば,機械制御式シャッターをさした。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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