機械学会黎明期の学術図書(読み)きかいがっかいれいめいごのがくじゅつとしょ

事典 日本の地域遺産 の解説

機械学会黎明期の学術図書(機械学会誌創刊号、機械工学術語集及び機械工学便覧)

(東京都新宿区信濃町35 信濃町煉瓦館5F日本機械学会事務局展示室)
機械遺産指定の地域遺産〔第24号〕。
「機械学会誌創刊号」:1897(明治30)年12月真野文二教授の提唱で創設され機械学会は、「機械学会誌」創刊号を発刊した。「機械工学術語集」:1901(明治34)年~1924(大正13)年12月までかけ刊行された。「機械工学便覧」:8ヵ年に亘り22名の委員努力と約2万円の経費を投じて完成。機械工学と技術との集大成として1934(昭和9)年2月に刊行された

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む