機雷戦艦艇(読み)きらいせんかんてい(その他表記)mine warfare ship

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「機雷戦艦艇」の意味・わかりやすい解説

機雷戦艦艇
きらいせんかんてい
mine warfare ship

機雷敷設するための機雷敷設艦,機雷を探知,排除し,爆破あるいは無害化するための掃海艇など,機雷戦および対機雷戦用の艦艇をいう。敷設については水上艦のほか,潜水艦や,航空機あるいは仮装敷設艦 (漁船母船改装あるいは転用) も使われる。掃海艇には,磁気機雷に備えた木造艇やプラスチック製のものがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む