檜前浜成(読み)ひのくまの はまなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「檜前浜成」の解説

檜前浜成 ひのくまの-はまなり

?-? 飛鳥(あすか)時代の漁師。
東京浅草寺の縁起によれば,推古天皇36年(628)弟竹成(たけなり)と宮戸(みやこ)川(隅田川)で漁をしていたとき網にかかった聖観音像を,土師中知(はじの-なかとも)と3人でまつった。これが浅草寺の本尊という。のち3人は三社権現(浅草神社)としてまつられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む