檜股村(読み)ひのきまたむら

日本歴史地名大系 「檜股村」の解説

檜股村
ひのきまたむら

[現在地名]野迫川村大字檜股

川原樋(かわらび)川の支流檜股川流域に立地。南北朝期には「檜木俣」と書かれている(正平二二年の「北俣頼房等連署請文」)。十二村(じゆうにそん)郷迫(せ)組に属する。慶長郷帳では十二村二〇〇石のうちに含まれ、幕府領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報