櫨弓(読み)ハジユミ

デジタル大辞泉 「櫨弓」の意味・読み・例文・類語

はじ‐ゆみ【×櫨弓/黄櫨弓】

ハゼノキで作った弓。
「―を手握たにぎり持たし」〈・四四六五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「櫨弓」の意味・読み・例文・類語

はじ‐ゆみ【櫨弓】

  1. 〘 名詞 〙 櫨(山漆)で作った弓。あまはじゆみ
    1. [初出の実例]「波自由美(ハジユミ)を 手握り持たし 真鹿児矢(まかごや)を 手挟み添へて」(出典万葉集(8C後)二〇・四四六五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む