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黄櫨 コウロ

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デジタル大辞泉の解説

こう‐ろ〔クワウ‐〕【黄×櫨】

ハゼノキの別名。
黄櫨染(こうろぜん)」の略。

はじ【黄櫨/×櫨】

ハゼノキの別名。
襲(かさね)の色目の名。表は赤、裏は黄。一説に、表は黄、裏は萌葱(もえぎ)
黄櫨色」の略。

はじ‐の‐き【黄櫨】

はぜのき

はぜ【黄櫨/×櫨】

ハゼノキの別名。 実=秋 花=夏》「―の実のしづかに枯れてをりにけり/草城

はぜ‐の‐き【黄櫨/×櫨】

ウルシ科の落葉高木。関東以西の暖地に自生。葉は4~6対の小葉からなる羽状複葉で、秋に紅葉する。雌雄異株。5、6月ごろ、黄緑色の小花が円錐状に集まって咲く。果実は楕円形で白く、果皮から蝋(ろう)をとる。琉球はぜ。はぜうるし。はぜ。はじ。はじのき。

はにし【黄櫨】

ハゼノキの古名。〈和名抄

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

こうろ【黄櫨】

ハゼノキの漢名。
「黄櫨染こうろぜん」の略。

はじ【黄櫨】

ハゼノキの別名。 「 -の紅葉いま色づく/宇津保 楼上・下
かさねの色目の名。表は赤、裏は黄。表黄、裏淡萌黄とも。9月から11月に着用。

はじのき【黄櫨】

はにし【黄櫨】

ハゼノキの異名。 〔和名抄〕

出典|三省堂
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