欠刻(読み)ケッコク

デジタル大辞泉 「欠刻」の意味・読み・例文・類語

けっ‐こく【欠刻】

切れこみ。きざみ。特に、葉の縁にある切れ込み。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「欠刻」の意味・読み・例文・類語

けっ‐こく【欠刻】

  1. 〘 名詞 〙 きざみ。きれこみ。特に植物の葉の縁にある大きな切れこみ。
    1. [初出の実例]「缺刻(ケッコク)とは枲菜或は豨薟等の如き周辺に断切ある葉の総名なり」(出典:博物図教授法(1876‐77)〈安倍為任〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む