次便(読み)じびん

精選版 日本国語大辞典 「次便」の意味・読み・例文・類語

じ‐びん【次便】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 次に出す便り。この次の手紙
    1. [初出の実例]「詳しいことは次便(ジビン)に申上げる」(出典:渚(1907)〈国木田独歩〉三)
  3. 飛行機や船などで、次に出る便。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む