次便(読み)じびん

精選版 日本国語大辞典 「次便」の意味・読み・例文・類語

じ‐びん【次便】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 次に出す便り。この次の手紙
    1. [初出の実例]「詳しいことは次便(ジビン)に申上げる」(出典:渚(1907)〈国木田独歩〉三)
  3. 飛行機や船などで、次に出る便。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む