次兵衛(読み)じへえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「次兵衛」の解説

次兵衛 じへえ

?-? 江戸時代前期の農民
常陸(ひたち)村松村(茨城県東海村)の人。元禄(げんろく)12年(1699)病没した父瀬兵衛の蘇生を信じて亡骸(なきがら)からはなれず,医師の鈴木宗与が投薬すると,父は蘇生した。藩主徳川光圀(みつくに)はこれを知り,孝行の徳とたたえ,次兵衛に賞金をあたえた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む