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次郎坊延胡索 じろぼうえんごさく

大辞林 第三版の解説

じろぼうえんごさく【次郎坊延胡索】

ケシ科の多年草。原野に自生。五月頃、塊茎から高さ約10センチメートルの花茎を出し、上部に長い距きよのある紅紫色の花を総状につける。塊茎を延胡索といい、鎮痛・鎮痙薬などとする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

次郎坊延胡索 (ジロウボウエンゴサク)

植物。ケシ科の多年草。ヤブエンゴサクの別称

次郎坊延胡索 (ジロボウエンゴサク)

学名:Corydalis decumbens
植物。ケシ科の多年草,園芸植物,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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