歌川貞景(読み)うたがわ さだかげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「歌川貞景」の解説

歌川貞景(初代) うたがわ-さだかげ

?-? 江戸時代後期の浮世絵師
文政-天保(てんぽう)(1818-44)ごろの人。初代歌川国貞の門人。江戸目白台但馬(たじま)屋敷にすみ,国貞風の美人画を得意とした。2代貞景も,初代国貞の門人で,五湖亭の号をついだ。姓は小島通称庄五郎。作品に「四雅之内」「当世四季ノ詠」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む