歌砂(読み)うたいずな

精選版 日本国語大辞典 「歌砂」の意味・読み・例文・類語

うたい‐ずなうたひ‥【歌砂】

  1. 〘 名詞 〙 その上を踏み歩くと、摩擦音を発する海浜の砂地。岩石の風化した砂のうち、波浪などの作用で特別の鉱物だけが集められてできたもので、島根県中部の琴が浜、京都府北部の琴引浜などが有名。鳴き砂。鳴り砂。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む