歌砂(読み)うたいずな

精選版 日本国語大辞典 「歌砂」の意味・読み・例文・類語

うたい‐ずなうたひ‥【歌砂】

  1. 〘 名詞 〙 その上を踏み歩くと、摩擦音を発する海浜砂地岩石の風化した砂のうち波浪などの作用で特別の鉱物だけが集められてできたもので、島根県中部の琴が浜、京都府北部の琴引浜などが有名。鳴き砂。鳴り砂。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む