コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

歓天喜地 カンテンキチ

デジタル大辞泉の解説

かんてん‐きち〔クワンテン‐〕【歓天喜地】

[名・形動]《天によろこび地によろこぶ意》大喜びすること。また、そのさま。「歓天喜地の大喝采」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんてんきち【歓天喜地】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〔天に向かって歓よろこび、地に向かって喜ぶ意〕
非常に喜ぶ・こと(さま)。 「 -の大々的歓迎をなしたか/思出の記 蘆花

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android