歓楽気(読み)かんらくけ

精選版 日本国語大辞典 「歓楽気」の意味・読み・例文・類語

かんらく‐けクヮンラク‥【歓楽気・冠落気】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「歓楽」は病気忌み詞 ) 病気がちな様子
    1. [初出の実例]「天晴、猶有歓楽気、不出行」(出典:兵範記‐久寿三年(1156)正月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む