正則化(読み)セイソクカ

デジタル大辞泉 「正則化」の意味・読み・例文・類語

せいそく‐か〔‐クワ〕【正則化】

統計学で、あるデータに統計モデルを適用させる際に過剰適合が起こらないようにすること。統計モデルの関数に正則化項という関数の複雑さを表す項を付与し、誤差総和とともに正則化項の値を最小化することで、より適切な統計モデルが得られる。
ディープラーニングなどの機械学習における過学習を防ぐこと。ドロップアウトという手法が知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む